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パプリカの効能

パプリカは栄養価が高く、ビタミンA・C・E・P、カロチンを多く含む優良野菜で、
ヨーロッパでは「ビタミンの王様」と呼ばれています。


ビタミンPが多いから

「ビタミンP」は、毛細血管を強化します。体の中を流れている血管がドロドロだと、体に負担を与えますが、血液をさらさらにするだけではなく、血管を強化することは重要です。さらに「ビタミンP」は、活性酸素を除去する働きがあるので、ビタミンCの働きを助け、血圧上昇を抑えます。そして血中中性脂肪の分解もします。


ビタミンCが多いから

パプリカには、「ビタミンC」が多く含まれています。風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。 特にオレンジのものは、たった 1/6 個、赤色は 1/3 個分で、一日の必要量を摂取することができる量が含まれています。


カロチンが豊富だから

パプリカには、「カロチン」も多く含まれています。「カロチン」は、抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。