HOME > トマトの話 > トマトブランド

リッチフィールドのトマトブランド

ドルチェトマトは
リッチフィールドがお届けする「新鮮・安心・高品質のブランドトマト」です。

リッチフィールドは、独自の方法で「企画・生産・販売」までを責任を行っています。
だから、オリジナリティのある商品、安心安全・高品質な商品をお客様の手元にお届けできるのです。


安心安全、高品質な農作物を安定供給するシクミとは・・

富丸ムーチョ トピックス
人気のブランドトマト 誕生秘話

120213_415.JPG<富丸ムーチョ>は、糖度と酸味のバランスがとれ、さらに「うまみを生み出すグルタミン酸の高い」日本人が最も美味しいと感じるように品種改良されたブランドトマトです。
<富丸ムーチョ>は味が良いので生食でも当然美味しいのですが、玉が堅くて棚持ち(出荷してからの日持ち)が良くゼリーが少ないことからサンドイッチなどでスライスして使用できるので、各地のレストランや外食産業でも絶賛されています。

今から10数年前までは、日本で良く食べるトマトは、主に生食用で桃太郎に代表されるピンクトマトが大半でした。一方、欧米では一般に調理用と呼ばれる品種の赤系トマトが主流でした。そこでこれからの日本の食生活に合うトマトとして、オランダの世界的な種苗会社De Ruiter Seeds社と日本のトミタテクノロジー株式会社とで共同開発された画期的なトマトが<富丸ムーチョ>です。

南仏プロバンスで品種改良された数百種類のピンクトマトの中から日本に合った数十種類の品種が選抜され、宮城、茨城、千葉、愛知、熊本で栽培試験されました。

味については、日本各地で不特定多数が試食するアンケート活動を続け、その後10品種までしぼりこみ、糖度が高めで酸度のバランスの違う品種が開発されましたが、まだ日本人が納得するまでに至りませんでした。 そこで日本人がうまみを感じるグルタミン酸の値を上げるように改良され、目隠しの試食テストを日本各地で行ない、多くの人が一番美味しいと選んだのが<富丸ムーチョ>でした。

<富丸ムーチョ>は、日本市場向けに開発されましたが、日本だけでなく韓国でも人気を博し、次にフランス、東ヨーロッパ諸国に広がり、なんと現在ポーランドで生産されているトマトの60%は<富丸ムーチョ>です。オランダのトマトミュージアムでも長年栽培され、展示されている品種になっています。もちろん日本でも人気で、当初、外食産業で評判となり好んで使われています。

そんな<富丸ムーチョ>
最近人気が急激に高まっています。